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バリ島寺院 |
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バリ島は神々の島といわれている。それには理由があるはずだが、まず考えられるのは 島の雰囲気つまり、バリ・ヒンドゥー教による人々の儀礼、祭日、振る舞いなどに、 おおきく関係していると思う。そのヒンドゥーの人たちにとって大事な寺院。大小さまざまで、祭りや祝日なんかが行われる。6大寺院というものがある。バリの人々にとっては、すごく大事なものだ。 世界的にもその名を馳せる景勝地、タナロット寺院。船のような岩上に建つ寺院をシルエットに沈む夕日は辺りを一瞬にして黄金色に染め上げる。まるで絵葉書の中から抜け出したような光景であるが、この寺院はバリ島6大寺院の一つとして挙げられ、海の守護神を司る重要な信仰の拠り所でもあるのだ。 ジャワの高僧ニラルタは海に浮かぶ岩島の景観を見て「こここそ神々が降臨するのにふさわしい」と村人に強く寺院の建立をすすめた。押し寄せる波の音に耳を澄ませ、神秘的な光景を堪能できる。落日の頃、参拝客はもちろん、大勢の観光客が対岸の高台からタナロット寺院のはるか向こうに沈む夕日を見ようとする。なので、ゆっくりと見学するなら夕方を避けた方が無難。遅くとも16時くらいには着くようにしてゆっくりと寺院の景観を味わいながら夕日を待つといいだろう。バリ島の夕日の名所として名高いタナロット寺院。沈む太陽で茜色に染まる空と海を背に、影絵のように浮かび上がる寺院の景観は素晴らしい。バリ島6大寺院のひとつで、寺は岩礁の上に建てられているので、別名を「ロック テンプル」と呼ばれる。干潮時には陸と地続きに、満潮時には生みに浮かぶタナ ロット寺院。干潮時には岩のすぐ近くまで歩いて行けるようになるが、原則として異教徒は寺院に入ることが出来ない。夕方近くになると観光客で大変混雑するので、早めに到着できるようにしたい。 また、寺院の改修、補強工事は日本の援助で行われた。 バリ島の南端バドゥン半島の外れにある寺院。インド洋の荒波が押し寄せる断崖絶壁の高さは約70mにものぼるほど。10世紀に高僧ウンプ・クトゥランによって建てられた由緒ある寺院の一つである。その雄大なロケーションを堪能したいなら、なんといっても夕暮れ時がベストだ。夕日に照らされた寺院のシルエットは限りなく美しい ここウルワトゥはいつも砕ける波の音が響きわたり、どこか地の果てを思わせる場所。高僧ニラルタ緑の聖地として今も多くの人々が参拝に訪れ、旅行者にも雄大な夕日を見られるポイントとしても有名。ブキッ半島の南西のはずれがウルワトゥ。ウルワトゥとは「岬」という意味で、その名が示すように、インド洋の荒波が打ち寄せる70mもの絶壁の地だ。バドゥン半島西端の岬の絶壁の上に建つのがウルワトゥ寺院です。夕日が眺められることで有名。18:00前後には美しい夕日と寺院が作り出すシルエットを眺めようとする観光客で寺院南側の断崖はにぎわう。なかにはイタズラ好きなサルもいてメガネや光りものなど気を付けたほうが良いことも。ケチャダンスを鑑賞できる場所としても有名である。 『母なる寺』と呼ばれるバリ・ヒンドゥー教の総本山ブサキは、バリ最大にして最も重要な寺院だ。16世紀にゲルゲル王朝の王家の葬儀寺院としてその地位を確立した。それ以後 ブラフマ・シヴァ・ヴィシュヌの3大神を祀る寺院を中心に、バリ島各地の寺院を包括するようになった。アグン山中腹、標高900mのところに建立されている、大小30あまりのお寺からなる複合寺院。バリ島の人々からは「母なる寺院」として、バリ島 ヒンドゥーの総本山として崇められている。ここのブサキ寺院へ行くなら、なんといっても早朝がおすすめだ。それも日が昇った直後に・・アグン山は薄紫色に、東の方から差し込む光によってかもし出される幻想的な雰囲気はまるで、神が降臨する道のよう・・。ブサキ寺院はこの一瞬だけ異教徒の日本人にも神の姿を垣間見せてくれる。ブサキ寺院の歴史はかなり古く、8世紀には既に、仏教僧の修行の場として使われていたらしい。 16世紀、ゲルゲル王朝時代に、王家の寺院となってから急激に存在感を示すようになった。 それ以降、バリ島に大小合わせて、2万とも、或いは、3万あるとも言われる、寺院を統括するバリ・ヒンドゥー教の総本山として、絶大な信仰を集めるに至った。 祀られている神々は、破壊神シヴァ・繁栄神ヴィシュヌ・創造神ブラフマの三大神で、そのヒンドゥー三大神を中心に、多くの神の祠(ほこら)が囲むように配置されている。 駐車場から、緩やかな勾配の参道を、10分ほど歩くと、やがて目の前に偉容を現すのが、ブサキ寺院の中心となる、シヴァ神を祭るプナタラン・アグン寺院だ。 聖峰アグン山を背景に巨大な割れ門がそびえ立ち、その奥に格式の高さを表す11層の大門や、9層或いは11層のメル(重層屋根を持つ奇数の塔)が見える。境内は一般客が入ることは出来ないので、左右の階段から回り込み、壁越しに中を見るようになる。 また、プナタラン・アグン寺院を核として、南西に創造神ブラフマを祀るキドゥリン・クレテッ寺院、北西に繁栄神ヴィシュヌを祀るバトゥ・マデッ寺院があるが、残念ながら、いずれも信者以外は入山出来ないこの3寺院でヒンドゥー教の三大神を祀っている。 大小30余りの寺院からなるブサキ寺院では、祭礼の数も半端ではない。ウク暦(1ヵ月を35日、210日を1年とする)に従って執り行われる各寺院のオダラン(創立記念祭)だけでも、西暦換算で年間約55回もある。10年に1度や、100年に1度の大祭の時には、各地からの参拝客で、身動きが取れないほどの賑わいを見せる。従って、観光客が華やかな祭りに出会う可能性も極めて高い。 尚、自称ガイドのトラブルが絶えない。こちらが頼んでもいないのに、勝手についてきて説明し後でお金を請求してくるもの。身分証のようなものを持っていても安心ではない |
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